CASE
| 医療機器施術 | 12pad×8回 | |
|---|---|---|
| 脂肪溶解注射 | 72cc | |
| ダイエット注射 | 8回 | |
| ダイエット処方薬 | 2ヶ月 | |
| 医師問診 | 8回 | |
| 栄養指導 | 3回 | |
| プロテイン | 8回 | |
| エルカルチニン | 8包 | |
| 費用 |
[通常価格]347,232円〜732,824円 [モニター価格]319,296円~566,480円 |
|
| 医療機器施術 | 筋肉痛、赤み、ピリピリ感 |
|---|---|
| 脂肪溶解注射 | 腫れ・内出血・痛み。目立った腫れは数時間、内出血は出てしまうと1週間程度かけて消えていきます。未承認医薬品・医療機器は医師の判断のもと個人輸入を行ったものです。また、承認医薬品であっても治療により適応外使用となります。 |
| ダイエット注射 | 針を刺した部位の痛み、ごく稀に低血糖症状(冷汗、寒さ、震え、動悸など)国内で認可された注射薬を使用しています。アルファリポ酸はもともと体内で生産される物質のため、大量に摂りすぎなければ副作用や過剰症はまずありません。 |
| ダイエット処方薬 | 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、倦怠感、低血糖、アレルギー |
| エルカルチニン | 悪心、吐き気、嘔吐、下痢 |
医師コメント
本症例は、内腿(内もも)の皮下脂肪を主訴に来院され、部分的なボディライン改善を希望された方です。
体組成評価では体脂肪の蓄積を認めたため、全身の代謝バランスを踏まえた栄養調整を行いながら、内腿に対して脂肪溶解注射(総量72cc)を併用し、局所の脂肪減少を図りました。
治療経過として、体重は50.9kg→43.7kg(−7.2kg)へ改善を認めています。腹囲も72.1cm→67.0cmと減少し、全身の脂肪減少に加えて、内腿のライン変化を得られた経過です。部分痩せは単独で成立しにくいため、全身の脂肪代謝を整えつつ局所治療を併用することが、再現性の高いアプローチと考えます。