CASE
| 医療機器施術 | 12pad×12回 | |
|---|---|---|
| 脂肪溶解注射 | 48cc | |
| 脂肪冷却 | 2cup×1回 | |
| ダイエット注射 | 12回 | |
| ダイエット処方薬 | 3ヶ月 | |
| 医師問診 | 12回 | |
| 栄養指導 | 4回 | |
| プロテイン | 12杯 | |
| エルカルチニン | 12包 | |
| 費用 |
[通常価格]479,592円〜982,704円 [モニター価格]440,626円~760,080円 |
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| 医療機器施術 | 筋肉痛、赤み、ピリピリ感 |
|---|---|
| 脂肪溶解注射 | 腫れ・内出血・痛み。目立った腫れは数時間、内出血は出てしまうと1週間程度かけて消えていきます。未承認医薬品・医療機器は医師の判断のもと個人輸入を行ったものです。また、承認医薬品であっても治療により適応外使用となります。 |
| 脂肪冷却 | 冷感、しびれ、赤み、腫れ、内出血、点状出血、しこり、知覚異常、奇異性脂肪過形成 |
| ダイエット注射 | 針を刺した部位の痛み、ごく稀に低血糖症状(冷汗、寒さ、震え、動悸など)国内で認可された注射薬を使用しています。アルファリポ酸はもともと体内で生産される物質のため、大量に摂りすぎなければ副作用や過剰症はまずありません。 |
| ダイエット処方薬 | 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、倦怠感、低血糖、アレルギー |
| エルカルチニン | 悪心、吐き気、嘔吐、下痢 |
医師コメント
本症例では錠剤内服が困難であったため、オゼンピック注射、カナグル口腔内崩壊錠、防風通聖散を組み合わせて治療介入を行いました。
産後は内臓脂肪の蓄積やインスリン抵抗性が進行しやすい一方で可逆性の高い時期でもあり、早期に介入することで脂肪細胞の肥大化や慢性炎症の固定化を防ぎ、代謝状態を改善しやすいことが知られています。
なお、薬物療法を含む医療ダイエットは母乳育児終了後に開始することが基本であり、断乳後速やかに介入できることも重要なポイントです。
その結果、体重、腹囲だけでなく内臓脂肪も明らかに減少し、体脂肪を中心とした良好な減量に成功しました。産後の適切なタイミングでの医療介入は、見た目の改善だけでなく、将来的な生活習慣病リスク低減という観点からも極めて有用です。