近年注目を集めている痩身方法「脂肪冷却」。切らずに脂肪を減らせるとして話題になっていますが、具体的にどのような仕組みで効果を発揮するのか、ご存じでしょうか。
本記事では、脂肪冷却のメカニズムから期待できる効果、さらにメリットやデメリットまでを徹底的に解説。
施術を検討している方に向けて、知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。
脂肪冷却とは?
脂肪冷却は、特定の部位の脂肪を減少させる治療法です。まずは、その基本的なメカニズムや効果が現れる時などについて解説します。
脂肪細胞を凍結させる痩身方法
脂肪冷却は、脂肪細胞が皮膚や筋肉などの組織よりも低い温度で破壊されるという原理を利用した痩身治療法です。
医療機器を用いて特定の部位を約-5℃まで冷却し、脂肪細胞のみを選択的に凍結・破壊。
この破壊された脂肪細胞は体内の老廃物として認識され、リンパ系を通じて数週間かけて自然に体外へ排出されるという仕組みです。
クールスカルプティングやクラツーαという医療承認機器を使用するため、美容皮膚科や美容外科などの医療機関でのみ受けられます。
脂肪吸引と異なり、メスや注射を使わずに脂肪を減少させることができる安全な治療法として注目されています。
当院「札幌の医療痩身専門ころもクリニック」はCLATUU αを使用しております。
詳しく知りたい方はこちら:脂肪冷却
脂肪冷却の効果はいつ出る?
脂肪冷却の効果は通常、施術直後には実感できません。
凍結によって破壊された脂肪細胞が体外に排出されるまでには時間がかかるためです。
また、多くの場合、施術後3週間頃から効果を感じ始め、2〜3ヶ月かけて徐々に効果が現れるといわれています。
個人差はありますが、平均して1回の施術で対象部位の脂肪量が約20〜25%程度減少するとされています。
施術間隔の重要性
脂肪冷却の効果を最大化するためには、適切な施術間隔を守ることが重要です。
具体的には、同じ部位に再度施術する場合、通常4〜8週間の間隔を空けることが推奨されています。
この期間は、前回の治療で破壊された脂肪細胞が体外に排出され、組織が回復するために必要な時間。
そのため、間隔が短すぎると皮膚や周辺組織へのダメージリスクが高まり、効果が十分に得られない可能性があります。
異なる部位であれば同日に施術を受けることも可能ですが、複数箇所を同時に行う場合は、医師の診察に基づいた適切なプランを立てましょう。
脂肪冷却のメリット
脂肪冷却には様々なメリットがあります。ここでは、ダウンタイムの短さや部分痩せへの対応力、効果の持続性などについて詳しく紹介します。
ダウンタイムが短い
脂肪冷却の一つ目のメリットは、ダウンタイムが短いことです。従来の脂肪吸引などの手術と異なり、メスを使わずに施術するため、施術後すぐに日常生活に戻れます。
施術時間も部位にもよりますが、通常1箇所あたり35〜60分程度で完了する点も嬉しいポイントでしょう。
脂肪吸引のような入院や休養期間も不要で、施術当日からデスクワークなどの軽作業は可能です。
そのため、仕事や生活スタイルを大きく変えることなく、美容治療を受けられる点が多くの方に選ばれる理由となっています。
部分痩せに対応している
脂肪冷却は、気になる部位だけを効率よく引き締めたい方にぴったりの部分痩せ施術です。
たとえば、二の腕やお腹、太もも、背中、あご下、ふくらはぎなど、特定のエリアに狙いを定めてアプローチできます。
脂肪冷却は食事制限や運動では落としにくい「局所的な脂肪」に対して、専用のアプリケーターを使って脂肪細胞を冷却した後、徐々に排出を促す仕組みです。
そのため、体重を大きく減らすのではなく、理想的なボディラインを目指す方におすすめの施術です。
結果が持続しやすい
脂肪冷却の大きなメリットは、一度破壊された脂肪細胞は再生しないため、効果が長期間持続する点です。
この治療では、脂肪細胞自体が凍結により破壊され体外へ排出されるため、リバウンドしにくい特性があります。
通常、成人の脂肪細胞の数は一定であり、ダイエットで痩せる場合は脂肪細胞の大きさが縮小するだけですが、脂肪冷却では脂肪細胞の数そのものが減少します。
ただし、残った脂肪細胞が肥大化する可能性はあるため、効果を維持するためには適切な食事管理と運動を心がけましょう。
自然な見た目に仕上がる
脂肪冷却は、仕上がりがとても自然であることが大きな魅力です。
脂肪吸引のように急激に脂肪を取り除く方法とは異なり、冷却によって破壊された脂肪細胞が数週間かけてゆっくりと体外へ排出されていくため、ボディラインの変化も緩やかに表れます。
脂肪冷却はメスを使わない施術のため、皮膚に傷が残る心配もありません。
そのため、周囲に気づかれず、少しずつ見た目を変えていきたい方にぴったりな施術といえるでしょう。
脂肪冷却のデメリット
脂肪冷却には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。
治療を検討する際には、以下のような点もしっかりと理解しておくことが重要です。
施術を受けられない人もいる
脂肪冷却は誰でも受けられるわけではなく、一定の条件を満たす必要があります。
たとえば、妊娠中や授乳中の方、皮膚の異常や感染症がある方、クリオグロブリン血症(寒冷タンパク血症)などの寒冷に敏感な疾患を持つ方、糖尿病や末梢循環障害がある方などは施術を受けられません。
また、極端に痩せている方や皮下脂肪が少ない方も、適応外となることがあります。
基本的に、脂肪冷却は部分痩せが目的の施術です。
そのため、治療を希望する場合は、事前に医師による診察を受け、自分の体質や健康状態に合わせた判断を仰ぎましょう。
痛みを伴うことがある
脂肪冷却は非侵襲的、つまり体を傷つけたり負担をかけたりしない治療法ですが、施術中や施術後に不快な感覚や痛みを伴うケースはあります。
たとえば、施術開始時には強い冷たさを感じ、吸引による圧迫感や引っ張られる感覚などが代表的です。
多くの場合、施術開始から5〜10分程度で皮膚が麻痺し、不快感は軽減されますが、人によっては耐えがたい痛みを感じる方もいます。
施術後数日間は治療部位に鈍痛、しびれ、ピリピリ感などが続くこともあります。
これらの症状は通常一時的なものですが、痛みに敏感な方には大きな負担です。そのため、施術前のカウンセリングでは、痛みの程度についてもしっかり聞いておきましょう。
合併症が起こる場合もある
脂肪冷却は比較的安全な処置ですが、まれに合併症が発生する可能性があります。一般的な副作用は、施術後の一時的な赤み、腫れ、内出血、痛みなどです。
また、施術後に冷却によってダメージを受けた脂肪細胞が硬化し、しこり(硬結)として触れることがありますが、多くの場合、これは数週間から数ヶ月で自然に解消されます。
ただし、まれに長期間残ることもあるため、気になる場合は医師の診断を受けましょう。
過度な冷却や機器の不適切な装着により、皮膚表面が凍傷を起こすリスクもゼロではありませんが、適切な医療管理での施術ではまず起こりません。
安全性の高い医療機器を使用し、経験豊富な医師が施術を行うことで、これらのリスクは極めて低くなります。
効果に個人差がある
脂肪冷却の効果には大きな個人差があることを理解しておく必要があります。
同じ部位に同じ時間の施術を行っても、体質や年齢、皮下脂肪の質、代謝機能などによって効果の出方が異なります。
また、施術直後は腫れによって見た目の変化がわかりにくいケースがほとんど。そのため、効果を感じるためには、2〜3ヶ月の経過観察が必要です。
脂肪冷却で気をつけること
脂肪冷却の効果を最大化し、トラブルを避けるためには、施術前後の注意点をしっかり守らなければなりません。
ここでは、特に気をつけるべき5つのポイントについて解説します。
施術の前1時間は食事を控える
脂肪冷却の施術前後約1時間は、食事を控えることが推奨されています。なぜなら、施術前に満腹状態だと、腹部などの治療時に不快感が増す可能性があるからです。
施術直後の食事は消化器系に負担をかけ、稀に吐き気などの症状を引き起こすことがあります。
特に、腹部の施術を受ける場合は、施術中に強い吸引力がかかるため、空腹時の方が快適に過ごせることが多いでしょう。
ただし、完全な空腹状態も避けた方が良いので、軽い食事を2〜3時間前に摂りましょう。
複数回施術することが望ましい
脂肪冷却は1回の施術でも効果が期待できますが、理想の体型に近づけるためには複数回の施術が一般的です。
通常、同じ部位に対して2〜3回の施術を4〜8週間の間隔を空けて行うことで、より顕著な効果を得られます。
1回の施術で約20〜25%の脂肪減少が見込めるため、複数回行って段階的に脂肪を減らし、理想のラインに近づくことが期待できます。
マッサージや適度な運動で血流を促す
脂肪冷却後の効果を高めるためには、施術後のケアも重要です。
特に、破壊された脂肪細胞の排出を促進するため、血流とリンパの流れを良くすることが推奨されます。
具体的には、施術後1〜2日経過してから、施術部位を軽くマッサージしましょう。
硬くなった組織をほぐせ、老廃物の排出にも寄与します。
また、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動も、代謝を促すためにはおすすめです。
水分を意識的にとる
脂肪冷却後は、水分を意識的に摂取することが非常に重要です。
冷却によって破壊された脂肪細胞は、リンパ系を通じて体外へ排出されますが、このプロセスを促進するためには十分な水分が必要です。
そのため、施術後は通常より多めの水分(1日1.5〜2リットル程度)を摂ることで代謝を活発にし、老廃物の排出を促しましょう。
ただし、カフェインを含む飲料や糖分の多い飲み物は利尿作用があるため、水や白湯、ノンカフェインのハーブティーなどが理想的です。
暴飲暴食を避ける
脂肪冷却の効果を最大限に引き出すためには、施術後の食生活にも注意が必要です。
治療によって脂肪細胞が減少しても、暴飲暴食を続けると残っている脂肪細胞が肥大化し、せっかくの効果が薄れてしまう可能性があるからです。
そのため、バランスの良い食事を心がけ、特に糖質や脂質の過剰摂取は要注意。
できればアルコールも控えた方が賢明です。
アルコールは代謝を低下させるだけでなく、利尿作用により脱水を引き起こし、脂肪細胞の排出を妨げるリスクがあるからです。
脂肪冷却が向いている人
脂肪冷却は全ての人に適している訳ではなく、特定の条件を満たす方に最も効果的な治療法です。
脂肪溶解注射よりもお腹などの広範囲の脂肪が気になる人におすすめ。
メスを使った手術に抵抗がある方や、ダウンタイムが取れない忙しい方にも適しています。
なぜなら、脂肪冷却は施術後すぐに日常生活に戻れるため、仕事や家事の都合で長期休養が難しい方でも受けやすい施術だからです。
脂肪冷却と他の痩身法を比較
脂肪冷却はさまざまな痩身法の中のひとつです。
ここでは、脂肪溶解注射や脂肪吸引など他の方法とその特徴を紹介します。
脂肪溶解注射
脂肪溶解注射は、脂肪を分解する成分を直接脂肪層に注入する痩身法です。
脂肪冷却と比較すると、注射による施術なので即効性がやや高く、細かい範囲の調整が可能という特徴があります。
一方で、注射部位の痛み、腫れ、内出血などの副作用が生じやすく、複数回の注射が必要なケースが多いです。
また、脂肪冷却が脂肪細胞自体を減少させるのに対し、脂肪溶解注射は細胞内の脂肪を分解する方法です。
そのため、広範囲の脂肪には脂肪冷却、細かい部分には脂肪溶解注射が向いています。
脂肪冷却は皮下脂肪の厚みが3cm以上ないと施術できませんが、脂肪溶解注射はその制限がないため、脂肪が少ない部位にも対応できます。
脂肪吸引
脂肪吸引は、脂肪冷却とはまったくアプローチの異なる施術方法です。
外科的な手術によって、脂肪組織を直接吸引・除去するため、1回の施術で目に見える効果が得られやすいという即効性と、確実な脂肪除去ができる点が大きな特徴です。
切開を伴うためダウンタイムが長く、出血や感染症などの合併症リスクもゼロではありません。
また、術後は圧迫着の着用や入浴制限といったケアが必要になり、仕事や家事、育児などの日常生活に支障が出やすいことも考慮しておくべきでしょう。
脂肪冷却の流れとクリニック選びのポイント
ここからは、脂肪冷却を受ける際の施術の流れや、信頼できるクリニック選びのポイントについて解説します。
これから脂肪冷却を受けようと検討される方は、ぜひ参考にしてください。
施術当日の流れと所要時間
脂肪冷却は、施術前から施術後までのプロセスが明確に決まっており、安心して受けられる施術です。当日の流れは以下のとおりです。
①診察・カウンセリング
まずは医師による診察とカウンセリングから始まります。この段階では、体型や脂肪の付き方を確認しながら、最適な治療計画を立てていきます。
②測定・撮影(経過観察用)
施術部位のサイズを測定し、ビフォーの状態を写真で記録します。これは効果を後から比較するために重要なステップです。
③施術準備
対象部位にジェルパッドを貼り、その上からアプリケーター(専用機器)を装着します。
④冷却の開始
機器のスイッチを入れると、強力な吸引によって皮膚と脂肪が引き込まれ、冷却がスタート。
冷却時間は部位やアプリケーターの種類により異なりますが、1部位あたり約35〜60分が一般的です。複数部位を行う場合は、その分時間も長くなります。
⑤アフターケア
施術が終わったら、冷却された部位をしっかりマッサージします。
⑥帰宅と注意点の説明
最後に医師からアフターケアや注意点について説明を受けたあと、そのまま帰宅可能です。麻酔や入院の必要もありません。
施術後の過ごし方
脂肪冷却後は、効果を最大化し副作用を軽減するために適切なケアが重要です。
施術直後から数日間は、治療部位に赤み、腫れ、しびれ、つっぱり感などが生じることがありますが、通常は徐々に軽減します。
施術後24時間は激しい運動を控え、アルコールの摂取も避けましょう。
入浴は可能ですが、施術当日は刺激の強いスクラブや熱いお湯は控えた方が安心です。水分をしっかり摂取し、施術部位を清潔に保ちましょう。
信頼できるクリニックの見極め方
脂肪冷却を安全に受けるためには、信頼できるクリニック選びが非常に重要です。
まず確認すべきは、厚生労働省に認可された医療機器を使用しているかという点。正規の機器を使用している医療機関では、効果と安全性が担保されています。
実績と経験が豊富な医師がいるクリニックを選ぶことで、トラブル時の対応も安心です。
症例写真の公開だけでなく、リスクや副作用について丁寧な説明があるかどうかも重要なポイントです。
カウンセリングでは強引な勧誘をせず、患者の希望や不安をしっかり聞いてくれるかどうかも判断材料といえます。
脂肪冷却はどこで受けるかがとても大切。
当院「ころもクリニック」では、FDA(米国食品医薬品局)および韓国MFDSの承認を取得した医療機器「CLATUU α」を使用しています。医療機関によっては、エステ機器やOEM製品を使っている場合もありますが、当院では安全性・効果・臨床データのある正規医療機器にこだわっています。
医師の管理下で、安心して施術を受けていただける環境を整えています。
カウンセリングは何度行っても費用はかからず、無理な勧誘もおこないませんので、ダイエットに関する悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
脂肪冷却に関するよくある質問
最後に、脂肪冷却について多くの方が疑問に思われることについて、Q&A形式で分かりやすく解説します。
Q1.脂肪冷却が効果的な部位はどこ?
脂肪冷却は、全身の中でも特につまめる脂肪がある部位におすすめです。特に効果が期待できるのは、以下があげられます。
・お腹(上腹部・下腹部)
・腹部の外側(ラブハンドル)
・背中の脂肪
・太もも(内側・外側)
これらの部位は、アプリケーターで適切に吸引できるだけの皮下脂肪があり、冷却効果が得られやすい特徴があります。
Q2.脂肪冷却で何センチ痩せますか?
脂肪冷却による痩せ効果は、一般的に周囲径で約2〜4cm程度の減少が期待できますが、これには個人差があります。
1回の施術で治療部位の脂肪量が約20%減少するというデータがありますが、元々の脂肪量や体質、代謝機能などによって効果は異なります。
測定方法や測定時期によっても数値は変動するため、「確実に何センチ痩せる」とは断言できません。
Q3.脂肪冷却は1回で効果ありますか?
脂肪が多い方は1回でも変化を実感しやすい傾向にありますが、理想の体型に近づく回数の目安は2〜3回といわれています。
効果は施術後3週間程度から徐々に現れ始め、2〜3ヶ月かけて最大になります。そのため、効果判定には少なくとも3ヶ月の経過観察が必要といわれています。
Q4.脂肪冷却で痛みはいつまで続きますか?
施術終了後、アプリケーターを外した直後の部位に「チクチクとした刺激」や「鈍い圧痛」を覚えることがあります。
マッサージ時には、圧迫されるような痛みや刺激の強さに敏感になる方も少なくありません。
施術当日は数時間にわたって違和感が続くことがあり、数日から1〜2週間ほど軽い痛みや腫れ、皮膚の感覚が鈍くなる、もしくはピリピリとした感覚が残るケースもあります。
これらの症状は一時的なもので、時間の経過とともに自然とおさまっていくのが一般的です。
ただし、痛みが強く長引く場合や、いつもと違う異常が見られる際には、我慢せずに医師に相談しましょう。
Q5.施術後にリバウンドはしませんか?
脂肪冷却の大きな特徴は、治療で破壊された脂肪細胞は体外に排出され再生しないため、通常のダイエット法に比べてリバウンドしにくい点です。
一般的なダイエットでは脂肪細胞のサイズが縮小するだけなのに対し、脂肪冷却では細胞自体が減少するからです。
ただし、落とせるのは皮下脂肪であり、内臓脂肪には作用しません。
そのため全体の見た目や体重管理を安定させるには、他の痩身治療・食事管理などを組み合わせたプログラムで取り組むことが大切です。
また、残っている脂肪細胞は食事過多や運動不足で再び肥大化する可能性があるため、完全にリバウンドしないと断言はできません。
適切な生活習慣の継続と併用プログラムにより、効果の維持が期待できます。※効果には個人差があります。
札幌で脂肪冷却を検討されている方へ
当院「ころもクリニック」は、患者様一人ひとりの健康状態や目標に合わせたオーダーメイドの治療プランを提供しています。
脂肪冷却は、食冷却技術を利用して脂肪細胞を選択的に破壊し、体外へ排出させる非侵襲的な痩身治療法です。
当院では、脂肪冷却の効果や注意事項について十分にご説明した上で、適切なプランを提案します。
初めての方でも安心して治療をスタートできるよう、無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングは何度行っても費用はかからず、無理な勧誘もおこないませんので、ダイエットに関する悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。