リバウンドしないダイエットとは?原因と食事・運動の6つのポイントを医師が解説

ダイエットに成功しても、その後に体重が戻ってしまう。
そんなリバウンドを経験して、「自分は意志が弱いから痩せられない」と思っていませんか?

しかし、ダイエット後に体重が増える理由は、単純に意志の強さだけで説明できるものではありません。

極端な食事制限によって減量した場合、脂肪だけでなく筋肉量も減少することがあります。
また、減量に伴って食欲やエネルギー消費に関わる身体の反応が変化するほか、ダイエット中だけ続けていた食事や運動をやめて元の生活に戻ることも、リバウンドにつながる原因になります。

つまり大切なのは、「どうやって短期間で痩せるか」だけではなく、「痩せた後も続けられる方法か」まで考えてダイエットを行うことです。

リバウンドのリスクを抑えるためには、必要な栄養を摂りながら筋肉量にも配慮して減量し、無理なく続けられる食事と運動の習慣を身につけていくことが重要です。

この記事では、リバウンドする原因から、食事・筋トレ・有酸素運動、停滞期の考え方、減量成功後の体重維持まで、リバウンドを防ぐために意識したい6つのポイントを医師が解説します。

なぜダイエット後にリバウンドするの?主な原因を解説

リバウンドとは、ダイエットによって減少した体重が、その後再び増加することを指して使われる言葉です。

「せっかく痩せたのに体重が戻った」という結果になると、食べすぎたことや自分の意志の弱さだけを原因だと考えてしまいがちです。

しかし実際には、食事制限の内容、筋肉量の変化、食欲、運動習慣、減量後の食生活など、さまざまな要因が関係します。

極端な食事制限は長期間続けにくい

「早く痩せたい」と考え、摂取カロリーを極端に減らしたり、特定の食品を完全に避けたりする方もいます。

食事から摂取するエネルギーが消費するエネルギーを下回れば体重は減少しやすくなりますが、極端な食事制限は必要な栄養素が不足する原因になります。

また、ダイエット中だけ我慢を続け、目標体重になった途端に以前の食生活へ戻ってしまえば、摂取するエネルギー量も増え、体重が戻る可能性があります。

そのため、「何kg落とせるか」だけでなく、減量後にも同じような食生活を無理なく続けられるかという視点が大切です。

減量中は脂肪だけでなく筋肉量が減少することもある

体重が減ったからといって、減少したものがすべて体脂肪とは限りません。

食事量を大きく減らした場合などには、脂肪とともに除脂肪量や筋肉量が減少することがあります。

筋肉を含む除脂肪組織はエネルギー消費に関係しているため、ダイエットでは体重だけを見るのではなく、筋肉量や体脂肪量など身体の変化にも目を向けることが大切です。

減量すると食欲やエネルギー消費にも変化が起こる

人間の身体には、体内の状態を一定の範囲に保とうとする仕組みがあります。

体重が減少すると、食欲やエネルギー消費などに関係する生理的な変化が起こることがあります。
そのため、減量後に以前より空腹を感じやすくなったり、食事管理を続けることが難しいと感じたりする方もいます。

こうした身体の反応もあるため、リバウンドを単純に「本人の意志の問題」と考えるのではなく、減量後まで継続できる方法を考えることが重要です。

ダイエット終了と同時に元の生活へ戻ってしまう

ダイエット期間中だけ食事や運動を頑張り、目標体重に到達した瞬間にすべてやめてしまうことも、体重が戻る原因の一つです。

リバウンドを防ぐためには、ダイエットを「期間限定のイベント」にするのではなく、減量中から自分の生活に取り入れられる習慣を作っていく必要があります。

ポイント① 急激に体重を落としすぎない

「できるだけ早く痩せたい」と思うと、食べる量を大きく減らしたり、毎日激しい運動をしたりしたくなるかもしれません。

しかし、短期間で体重を落とすことだけを目標にした極端な方法は、長く続けることが難しく、必要な栄養が不足するリスクもあります。

特に、GLP-1受容体作動薬など食欲に影響する薬を使用している場合、食欲が低下したことで必要な食事まで摂れなくなることがないよう注意が必要です。

ダイエットで大切なのは、単純に体重計の数字を早く減らすことではありません。

現在の体重やBMI、体脂肪量、筋肉量、食事内容、健康状態などを確認し、自分に合った目標と方法を設定することが大切です。

肥満外来を受診する目安やBMIについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


▶ 肥満外来は何キロから受診する?BMIや受診の目安を詳しく見る

ポイント② 筋肉量にも目を向ける

リバウンドを考えるうえで、体重だけでなく筋肉量にも目を向けることが大切です。

ダイエット中は体脂肪だけを選択的に落とせるわけではなく、食事内容や運動量などによっては筋肉量も減少します。

筋肉量の減少をできるだけ抑えるためには、必要なエネルギーやタンパク質などの栄養を確保するとともに、自分の体力や健康状態に合った運動を取り入れることが重要です。

筋トレを取り入れる

筋肉に刺激を与える方法の一つが筋力トレーニングです。

スクワットなどの筋トレは、下半身を含む複数の筋肉へ刺激を与えられます。
ただし、最初から強度の高いトレーニングを行う必要はありません。

これまで運動習慣がなかった方や体重が多い方、膝・腰などに不安がある方は、無理に負荷を上げず、身体の状態に合わせて始めることが大切です。

体重だけでなく体組成の変化も確認する

同じ体重でも、筋肉量や体脂肪量など身体の中身は異なります。

そのためダイエット中は、可能であれば体重だけでなく、体脂肪量や筋肉量なども確認すると身体の変化を把握しやすくなります。

ころもクリニックでは体組成計を使用し、体重だけでなく筋肉量や体脂肪量なども確認しながら減量を進めています。

運動が苦手な場合は医療用EMSという選択肢も

ころもクリニックでは、医療ダイエットの施術の一つとして医療用EMSも取り入れています。

EMSは電気刺激によって筋肉を収縮させる医療機器です。
自力での運動とは仕組みが異なりますが、減量中に筋肉へアプローチする施術の一つとして、患者様の状態や目的に応じて組み合わせています。

ポイント③ 極端な食事制限を避け、栄養バランスを整える

リバウンドのリスクを抑えるためには、「できるだけ食べない」のではなく、必要な栄養を摂りながら食事全体を調整することが大切です。

糖質や脂質を一律にゼロにしない

糖質や脂質を完全に避ければよいわけではありません。
炭水化物・脂質・タンパク質はいずれも身体に必要な栄養素です。

大切なのは、特定の栄養素だけを極端に制限するのではなく、普段何をどのくらい食べているのかを確認し、食事全体の量や栄養バランスを調整することです。

タンパク質を含む食事を意識する

タンパク質は筋肉をはじめ、身体を構成する重要な栄養素です。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを食事に取り入れながら、必要量を確保することを意識しましょう。

ただし、必要なエネルギー量やタンパク質量は、年齢、体重、身体活動量、健康状態などによって異なります。
「全員が1日○g食べればよい」と一律に考えるのではなく、自分に合った量を考えることが重要です。

「禁止する食事」より「続けられる食生活」を考える

好きな食べ物をすべて禁止すると、一時的には摂取カロリーを減らせても、その食生活を長期間続けることがストレスになる場合があります。

外食が多い方、仕事で食事時間が不規則な方、家族と同じメニューを食べる方など、生活環境は一人ひとり異なります。

そのため、「何を食べてはいけないか」だけではなく、自分の生活の中で何なら続けられるのかを考えることが重要です。

ころもクリニックでは、管理栄養士が実際の食事摂取内容を確認し、栄養価を踏まえながら、一人ひとりの生活スタイルに合わせた食事方法をご提案しています。

ポイント④ 続けられる運動習慣をつくる

運動も、リバウンドを防ぎ体重を維持していくうえで重要な生活習慣の一つです。

ただし、「毎日ジムに行かなければならない」「激しい筋トレをしなければ意味がない」というわけではありません。

続けられない運動メニューを設定するより、自分の体力や生活の中で継続できる方法を選ぶことが大切です。

筋トレと有酸素運動を目的に合わせて取り入れる

筋力トレーニングは筋肉へ刺激を与える運動であり、有酸素運動はエネルギー消費を増やす方法の一つです。

ウォーキングなどの有酸素運動と筋トレを、自分の体力や健康状態に合わせて組み合わせるのもよいでしょう。

ただし、運動による消費カロリーは、体重、運動強度、時間などによって異なります。
「この運動をすれば必ず○kcal消費する」と一律に考える必要はありません。

日常生活の活動量を少しずつ増やす

特別なトレーニングだけが運動ではありません。

  • 近い距離なら歩く
  • 階段を利用する
  • 長時間座り続けない
  • 家事などで身体を動かす
  • 散歩する時間を作る

このように、毎日の生活の中で身体を動かす機会を少しずつ増やす方法もあります。

最初から完璧な運動習慣を作ろうとせず、「これなら半年後も続けられそう」と思える方法から始めることがおすすめです。

ポイント⑤ 停滞期に焦ってダイエット方法を変えすぎない

ダイエットを続けていると、「今まで順調に減っていた体重が急に落ちなくなった」と感じる時期があります。

しかし、毎日の体重は脂肪の増減だけで決まるわけではありません。
食事内容、水分量、便通などによっても変化します。

そのため、1日ごとの数字だけを見て「ダイエットに失敗した」と判断する必要はありません。

週単位・月単位で体重の変化を見る

できるだけ同じ条件で体重を測定し、記録しておくと長期的な変化を確認しやすくなります。

昨日より500g増えた、今日300g減ったという一時的な変化だけではなく、週単位・月単位の流れを見ることが大切です。

また、体重だけでは変化が分かりにくい場合には、体脂肪量や筋肉量などの体組成も一緒に確認すると参考になります。

体重が減らないからと食事を極端に減らさない

停滞しているように感じると、「もっと食事を減らそう」と考えてしまいがちです。

しかし、摂取量を極端に減らすと必要な栄養を確保できなくなる可能性があります。
反対に、「もう痩せないから」とそれまでの習慣をすべてやめてしまえば、摂取量が増えて体重が戻る原因にもなります。

まずは現在の食事、間食、飲み物、活動量、睡眠、体調などを見直し、本当に調整が必要なのかを確認しましょう。

薬を使用している場合は自己判断で増量しない

医療ダイエットで薬を使用している場合も、「最近体重が減らないから」という理由だけで自己判断で投与量を増やすことは避けてください。

薬の種類や用量は、効果だけでなく副作用や健康状態なども確認したうえで医師が判断します。

医療ダイエットで使用される薬について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


▶ 医療ダイエットで使用される薬の種類・効果・副作用を詳しく見る

ポイント⑥ 減量後の「維持期」まで考える

リバウンドを防ぐうえで特に大切なのが、目標体重を達成した後です。

「目標体重になった=ダイエット終了」と考えて、それまで行っていた食事管理や運動をすべてやめてしまうと、体重が再び増加する可能性があります。

そのため、減量後は「体重を落とす期間」から「体重を維持する期間」へ移行するという考え方が重要です。

減量中に身につけた食事習慣を残す

目標体重になったからといって、以前の食生活へ一気に戻す必要はありません。

減量中に身につけた、

  • 自分に合った食事量を意識する
  • タンパク質や野菜なども含めて栄養バランスを考える
  • 間食や飲み物の量を把握する
  • 食べすぎた日があっても、その後の食事で調整する

といった習慣を、無理のない範囲で続けていきましょう。

運動もゼロに戻さない

減量中に取り入れた運動も、目標達成後に完全にやめるのではなく、生活の一部として残すことをおすすめします。

筋トレ、ウォーキング、散歩、階段の利用など、自分が継続しやすい方法で構いません。

「ダイエットのために運動する」のではなく、「健康や体重管理のための習慣」として続けられる方法を見つけることが大切です。

体重は定期的に確認する

減量後も定期的に体重を確認しておくと、増加傾向に早く気づくことができます。

毎日の数百グラムの変化に一喜一憂する必要はありません。
週単位などで大きな流れを確認し、「最近少し増えてきた」と感じた段階で食生活や活動量を見直すことが大切です。

薬を使用している場合は医師と相談して調整する

GLP-1受容体作動薬などの薬を使用して減量している場合、目標体重に到達した後の治療についても医師と相談しましょう。

薬の継続・変更・中止などの判断は、使用している薬剤や身体の状態によって異なります。
自己判断で投与量を変更したり中止したりするのではなく、体重、食欲、副作用、食事摂取量などを確認しながら医師と今後の治療方針を決めることが重要です。

リバウンド対策まで考える、ころもクリニックの医療ダイエット

「食事と運動が大切なのは分かっているけれど、自分だけではなかなか続けられない」

そんな方にとって、医師や管理栄養士などのサポートを受けながら減量を進める医療ダイエットも選択肢の一つです。

札幌のころもクリニックでは、単にダイエット薬を処方するだけではなく、現在の身体の状態や実際の食事内容、生活スタイル、減量の経過などを確認しながら、一人ひとりに合わせて治療を行っています。

① 医師による診察と薬の調整

治療中は医師による診察・問診を行い、体重の変化だけでなく、薬の作用や副作用、食欲、食事摂取内容、体調などを確認します。

必要に応じて、医師の判断のもとで薬剤の種類や使用量などを調整します。

② 管理栄養士が実際の食事内容を確認

「ダイエット中だからとにかく食べない」という方法ではなく、必要な栄養を確保しながら、自分の生活の中で続けられる食事を考えることが重要です。

ころもクリニックでは、管理栄養士が患者様の実際の食事摂取内容を確認し、栄養価を計算したうえで食事指導を行っています。

外食が多い、仕事の時間が不規則、家族と同じ食事を食べたいなど、それぞれの生活スタイルを踏まえながら、減量後にも続けやすい方法を一緒に考えていきます。

③ 医療用EMSなども目的に合わせて組み合わせる

必要に応じて、医療用EMSなどの医療機器による施術を組み合わせることもできます。

また、部分的な脂肪が気になる場合には、患者様の状態や希望に応じて脂肪冷却や脂肪溶解注射などを検討することもあります。

薬だけに頼るのではなく、身体の状態や目標に応じて複数の方法から治療を考えられることが、対面で行う医療ダイエットの特徴の一つです。

④ 痩せた後の体重維持まで考える

ころもクリニックが大切にしているのは、「何kg痩せたか」だけではありません。

治療期間中から、減量後にも続けられる食生活や生活習慣を身につけることで、治療終了後の体重管理につなげていきます。

目標体重に到達した後も、体重が増えてきた、食欲が変化した、生活環境が変わったなど、困ったことがある場合にはご相談いただけます。

肥満外来で実際にどのような診察や治療を行うのか詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。


▶ 肥満外来では何する?初診から治療内容まで詳しく見る

リバウンドしないダイエットについてよくある質問

Q. ダイエット後にリバウンドする一番の原因は何ですか?

リバウンドには一つだけの原因があるわけではありません。

極端な食事制限、減量に伴う筋肉量や食欲などの変化、運動習慣の中断、減量後に以前の食生活へ戻ることなど、複数の要因が関係します。

そのため、短期間で体重を落とすことだけでなく、減量後にも続けられる食事や運動を考えることが重要です。

Q. リバウンドしにくいダイエット方法はありますか?

絶対にリバウンドしない方法があるとはいえません。

一方で、極端な食事制限を避け、必要な栄養を確保しながら、自分に合った運動や食生活を継続することは、減量後の体重維持を考えるうえで大切です。

Q. リバウンドを防ぐには筋トレと有酸素運動のどちらがおすすめですか?

どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

筋トレは筋肉へ刺激を与え、有酸素運動はエネルギー消費を増やす方法の一つです。
健康状態や体力に合わせて両方を取り入れる方法もあります。

ただし、運動習慣がない方が急に強度の高い運動を始めると身体への負担になる場合があります。
無理なく続けられる運動から始めましょう。

Q. 食事制限をやめるとリバウンドしますか?

食事量を増やしたからといって、必ずリバウンドするわけではありません。

ただし、ダイエット前と同じ食生活へ戻り、摂取するエネルギーが増えた状態が続けば、体重が増加する可能性があります。

減量中に身につけた食事習慣を残しながら、体重の変化を確認していくことが大切です。

Q. GLP-1をやめると必ずリバウンドしますか?

必ずリバウンドするとは限りません。

ただし、薬の使用中と中止後では食欲などが変化する可能性があり、その後の体重変化には個人差があります。

薬を使用している方は自己判断で中止するのではなく、食事内容や体重の推移なども確認しながら医師と相談してください。

GLP-1を使った医療ダイエットについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


▶ GLP-1ダイエットとは?効果や薬の種類・副作用について詳しく見る

Q. 何度もリバウンドしている場合は病院に相談した方がいいですか?

何度もダイエットを繰り返している方や、自分だけでは食事や体重の管理が難しい方は、医療機関へ相談することも選択肢の一つです。

特にBMIが高い方や、健康診断で血圧・血糖・脂質などの異常を指摘されている方は、単に見た目や体重だけで考えず、身体の状態を確認することが大切です。

まとめ|リバウンドしないダイエットは「痩せた後」まで考えることが大切

リバウンドを防ぐために大切なのは、「できるだけ短期間で体重を落とすこと」ではありません。

今回ご紹介したポイントは次の6つです。

① 急激に体重を落としすぎない

② 体重だけでなく筋肉量にも目を向ける

③ 極端な食事制限を避け、栄養バランスを整える

④ 無理なく続けられる運動習慣をつくる

⑤ 停滞期に焦って方法を変えすぎない

⑥ 減量後の「維持期」まで考える

体重が減った時点をゴールにするのではなく、減量後も続けられる食事・運動・生活習慣を作ることが、長期的な体重管理につながります。

また、ダイエットの方法は全員同じである必要はありません。
体重、BMI、筋肉量、体脂肪量、健康状態、生活スタイルなどによって、自分に合う方法は異なります。

「何度ダイエットしても体重が戻ってしまう」
「自分に合った食事量が分からない」
「薬だけではなく、痩せた後のことまで相談したい」

という方は、一人で無理な食事制限を繰り返す前に、医師や管理栄養士などの専門家へ相談することも検討してみてください。

記事執筆・医学監修

谷口 靖弥

谷口 靖弥ころもクリニック 院長

大学病院での臨床経験をはじめ、大手脂肪吸引専門クリニックや大手医療ダイエット専門クリニックにて、数多くの患者さまと向き合っていく中で、肥満が健康と美容の両面に大きな影響を与えることを強く実感。
「ころもクリニック」で患者さま一人ひとりが“健康で美しく過ごせる未来”を手に入れられるよう、全力でサポートしている。

所属学会

  • 日本肥満学会 正会員
  • 日本抗加齢医学会 正会員
  • 日本美容内科学会 正会員